下絵を取り込み、コマ割りしてコマフォルダを作成し、ネームを打ち込んだらいよいよ次はペン入れです。
ペン入れ…これは本当に人それぞれです。
筆圧や好みに合わせてペンを設定して後は描くのみ。
私は主線用、髪のアウトライン用、金髪線用、髪ベタ用など用途によって入り、抜き、補正の数値を設定したペンをカスタムツールに登録して、あとはケースバイケースでペンのサイズを切り替えながらペン入れしています。
また私は人物は全てラスターレイヤー上に描きます。
そしてこのときに消しゴムはあまり使いません。
タブレットペンで黒と透明を切り替え、ミスしたら透明ブラシを使って消すことが多いです。
いちいちツールを選ぶよりできるだけ手元で切り替える方が楽なのでそうなりました。
ブラシサイズの変更も<6各種設定>で書いたようにゲームパッドに割り当て、手元の操作で行っています。

ペンツールオプションでの設定の他に環境設定で「ペンの重さ」の設定ができます。
重さの設定を変えるだけで描き味がかなり違ってきますのでお試しあれ。

ペン入れ…これは本当に人それぞれです。
筆圧や好みに合わせてペンを設定して後は描くのみ。
私は主線用、髪のアウトライン用、金髪線用、髪ベタ用など用途によって入り、抜き、補正の数値を設定したペンをカスタムツールに登録して、あとはケースバイケースでペンのサイズを切り替えながらペン入れしています。
また私は人物は全てラスターレイヤー上に描きます。
そしてこのときに消しゴムはあまり使いません。
タブレットペンで黒と透明を切り替え、ミスしたら透明ブラシを使って消すことが多いです。
いちいちツールを選ぶよりできるだけ手元で切り替える方が楽なのでそうなりました。
ブラシサイズの変更も<6各種設定>で書いたようにゲームパッドに割り当て、手元の操作で行っています。

ペンツールオプションでの設定の他に環境設定で「ペンの重さ」の設定ができます。
重さの設定を変えるだけで描き味がかなり違ってきますのでお試しあれ。

関連タグ : コミスタ, , ComicStudio, ペン入れ,
まず作品ファイルを表示している状態で見開きにしたいページの右ページを選択します。
そしてウィンドウから「ページを見開きにする」を選択。

するとこんな感じになります。↓

これは取り消しできません。
失敗したときは「ページを単ページにする」を選択して切り離すことは出来ますが、レイヤーの構成等に影響が出る可能性があるようです。

それから見開きページを開いてトンボや基本枠の調整をします。
「トンボを合わせる」を選択し、(私の場合)この設定でOKをだします。
そうすると基本枠線の位置が変わりますので、その基本枠にあわせて下絵の位置を調整します。

いちいち数値をいれるのが面倒な場合は見開き基準枠をいれたレイヤーをあらかじめ作っておいて、それをマテリアルに登録し、必要なときに張り込むという方法でもいいかもしれません。

そしてウィンドウから「ページを見開きにする」を選択。

するとこんな感じになります。↓

これは取り消しできません。
失敗したときは「ページを単ページにする」を選択して切り離すことは出来ますが、レイヤーの構成等に影響が出る可能性があるようです。

それから見開きページを開いてトンボや基本枠の調整をします。
「トンボを合わせる」を選択し、(私の場合)この設定でOKをだします。
そうすると基本枠線の位置が変わりますので、その基本枠にあわせて下絵の位置を調整します。

いちいち数値をいれるのが面倒な場合は見開き基準枠をいれたレイヤーをあらかじめ作っておいて、それをマテリアルに登録し、必要なときに張り込むという方法でもいいかもしれません。

関連タグ : コミスタ, ComicStudio,
私は前述のようにネームをPageMakerでやります。
ですからコミスタでネームを打ち込むときは、PageMakerも立ち上げそちらのテキストをコミスタの方へコピペするという形をとっています。
テキストを打ち込むときはツールオプションの「テキストフォルダに格納する」というところにチェックをいれておきます。
そうすると打ち込んだテキストが自動的にテキストフォルダに入ります。
3に比べると4は使えるフキダシの種類がかなり増え、シッポもつけやすくなりました。
その辺の使い勝手は向上しているのですが、文字入力やテキストの選択・移動が3に比べるとやりづらいといったマイナス面もあります。
この辺がもう少しが改善されるとよいのですが…。
私は打ち込んだ文字のサイズが意図せず変わってしまうのをふせぐため、「文字サイズの変更ガイド」は非表示にします。

テキストフォルダは全てのコマフォルダの上に配置しておきます。
そして枠線より下に表示させたいフキダシだけ、該当コマフォルダのほうに移動させてマスクの下に配置します。
下図でいうと、一コマ目の「早かったね…」とラストのコマの「では服を脱いで…」のネームだけがそれぞれのコマフォルダに配置されています。
人によっていろいろなやり方がありますが、いまのところ私にはこの方法が一番都合がいいようです。

ですからコミスタでネームを打ち込むときは、PageMakerも立ち上げそちらのテキストをコミスタの方へコピペするという形をとっています。
テキストを打ち込むときはツールオプションの「テキストフォルダに格納する」というところにチェックをいれておきます。
そうすると打ち込んだテキストが自動的にテキストフォルダに入ります。
3に比べると4は使えるフキダシの種類がかなり増え、シッポもつけやすくなりました。
その辺の使い勝手は向上しているのですが、文字入力やテキストの選択・移動が3に比べるとやりづらいといったマイナス面もあります。
この辺がもう少しが改善されるとよいのですが…。
私は打ち込んだ文字のサイズが意図せず変わってしまうのをふせぐため、「文字サイズの変更ガイド」は非表示にします。

テキストフォルダは全てのコマフォルダの上に配置しておきます。
そして枠線より下に表示させたいフキダシだけ、該当コマフォルダのほうに移動させてマスクの下に配置します。
下図でいうと、一コマ目の「早かったね…」とラストのコマの「では服を脱いで…」のネームだけがそれぞれのコマフォルダに配置されています。
人によっていろいろなやり方がありますが、いまのところ私にはこの方法が一番都合がいいようです。

下絵を読み込んだら、次はコマ割りです。
枠線定規レイヤーを選択しておいて、その枠線を枠線定規カットで切っていきます。
(私はこの辺の作業はコミスタ3の仕様の方が好きです)

枠線無しの部分は不要部分を選択して定規の切り取りを行います。

また枠線を断ちきりまで拡大するときは該当コマを全部選択して枠線定規の拡張を使用。
大きさを微調整するときは部分選択して必要な大きさにします。

そして枠線定規レイヤーでのコマ割りがすんだらレイヤーの変換を行います。
私は枠線を一枚のレイヤーには描画しません(例外もありますが)。
↓の設定でコマフォルダを作成します。

枠線のない部分はコマ作成ツールで個別にコマフォルダを作ります。
またコマが重なっている部分は枠線を隠す必要があります。
私は枠線を消去するのではなくて、マスクレイヤーで隠したい部分をマスキングする方法をとっています。
このコマ割りや枠線作成に必要な作業工程はカスタムツールに登録してあります。
コマフォルダが出来たら私は名称をコマの順番に変更します。
コマのきり方でコマフォルダの順番が決まるようですが、私はいちいち順番を考えてコマを切らないので、あとで名前を変える作業が必要になります。
以上のような作業を経て枠線とコマフォルダを作成したものが↓です。

一コマ目を開くとこんな感じ↓です。

枠線定規レイヤーを選択しておいて、その枠線を枠線定規カットで切っていきます。
(私はこの辺の作業はコミスタ3の仕様の方が好きです)

枠線無しの部分は不要部分を選択して定規の切り取りを行います。

また枠線を断ちきりまで拡大するときは該当コマを全部選択して枠線定規の拡張を使用。
大きさを微調整するときは部分選択して必要な大きさにします。

そして枠線定規レイヤーでのコマ割りがすんだらレイヤーの変換を行います。
私は枠線を一枚のレイヤーには描画しません(例外もありますが)。
↓の設定でコマフォルダを作成します。

枠線のない部分はコマ作成ツールで個別にコマフォルダを作ります。
またコマが重なっている部分は枠線を隠す必要があります。
私は枠線を消去するのではなくて、マスクレイヤーで隠したい部分をマスキングする方法をとっています。
このコマ割りや枠線作成に必要な作業工程はカスタムツールに登録してあります。
コマフォルダが出来たら私は名称をコマの順番に変更します。
コマのきり方でコマフォルダの順番が決まるようですが、私はいちいち順番を考えてコマを切らないので、あとで名前を変える作業が必要になります。
以上のような作業を経て枠線とコマフォルダを作成したものが↓です。

一コマ目を開くとこんな感じ↓です。

関連タグ : コミスタ,


